歯を白くするマニキュアと歯磨き粉の違い

簡単&手軽!歯磨き以外で黄ばんだ歯を白くするマニキュアと歯磨き粉の違い

即効性重視なら歯を白くするマニキュア!

毎日のホワイトニング用ハミガキ粉の他に、歯を簡単に白くできる歯のマニキュアというのをご存知ですか?男性のかたの為にもマニキュアについて詳しくご説明をしておきます。

 

マニキュアとは、表面に塗料を塗って、もとの爪の色を隠し、新たな色で美しく見せるのが目的です。
そしてその塗料がはがれないように、表面を透明な固まりやすい物質でコーティングをします。

 

車の塗装と同じと思っていただければイメージしやすいと思います。
もとの色というのは全く見えませんし想像もつかないほどきれいに仕上がりますよね。

 

それと同じことを歯でするのが可能なのです!
もとの黄色い歯の色を完全に隠し、美しい白い色を見せられるというのが歯のマニキュアの特徴です。

 

しかも低価格で数千円から可能なのです。
色味も自分で選ぶ事ができ、芸能人のように真っ白な歯から、自然な白さの歯まで選ぶことができます。

 

歯を白くするマニキュアの大きな欠点とは?

 

ただ大きな問題点が一つだけ、長持ちしない事です。

 

歯のマニキュアの効能はもちろん使うマニキュアや、市販のものでやるのか、歯医者でやるのかでも大きく変わってきます。短いものは当日中に歯磨きによって落ちてしまいます。

 

歯医者でしっかりとマニキュアしたものでも、長くて2〜3ヶ月ほどしかもちません。

 

数年もつと言われているパーマネントマニキュアというのもありますが、それも月1回のメンテナンスに通うことが必須になってしまいますので、ほおっておいても効果が持続する歯のマニキュアというのは今のところ開発されていません。

 

また、普通のマニキュアの話に戻りますが、女性でしたらマニキュアを塗ると、爪に何か厚みのようなものを感じる事があると思います。それが歯のマニキュアでも同じ事が起こります。

 

違和感というか、窮屈というか、なんだか不思議な気持ちになります。
それに慣れることができるかどうかは、どれだけ歯が白くなりたいと思っているか、その気持ち次第でしょう。

 

個人的な体験ですが、やはり自分で塗るより歯医者さんでお願いしたほうが薄く自然に塗ってくれるので、違和感が少なくて済みます。

 

色を塗り重ねることで透明感がなくなっていくので、塗るマニキュアは薄くするに越したことはありません。
ご自分で塗る際も意識してやってみてください。

 

ですが歯のマニキュアは大勢の人の前に出る時など、
大切な日の強い味方になってくれることは間違いありません。

 

ホワイトニングに興味はあるけれどなかなか手が出ないけれど自分の歯が白くなったらどんな感じに変わるのか、そういうのを試してみたい方にも一度試してみていただきたいです。


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