歯を白くする食べ物

子供にも食べさせたい!黄ばんでしまった歯を白くする身近な食べ物

歯の着色汚れを落とす食べ物って?

皆様、歯を白くする食べ物があるというのはご存知でしたでしょうか?
それは身近で安値で誰にでも実践できます。

 

歯を白くするというと言いすぎかもしれませんが、実はりんごには歯の着色汚れを落とす効果があります。
汚れを落とす効果なので、もとの歯以上に白くはなったりしません。

 

ですが、着色汚れというのは普通の食物を日々摂取しているだけでも起こってしまうものです。皆様が知らず知らずのうちに汚れを溜め込んでいる可能性は高いので、試してみる価値は十分にあると思います。

 

もとの歯の白さというのは自分が思っている以上に白いものですよ。
お子様にも安心して食べさせられますし、ぜひ試してみてください。

 

どうしてりんごが歯の着色汚れに効くのでしょうか。それはりんごに含まれるリンゴ酸が色素を吸着して落としてくれるからです。ですので、リンゴ酸が含まれている果物であれば効果が期待できます。

 

例えば梨なども気軽に手に入りやすく、食べやすいリンゴ酸を多く含む果物です。
どちもら甘いもので糖分を含むので、食べて寝る前には必ず歯磨きはしてくださいね。

 

しかし、リンゴ酸が入っていればどんな果物でもいいという訳ではありません。

 

ブドウなどはリンゴ酸が含まれていますが果汁に色素を多く含むため、食べることで逆に色素が定着してしまうのでご注意ください。

 

吸着より定着の力のほうが強いのです。
色素がつくかどうかは果汁の色などで判断してください。

 

また、りんごの他にパパイヤも歯の汚れを落とす効果が期待できます。

 

こちらもリンゴ酸と同じくパパインという酵素が色素汚れを吸着する効果を持っています。
他のものと比べて値段が少し高く、手に入りにくいのが難点です。

 

そして、汚れを吸着してもその歯を守らなければ再び色素沈着が起こってしまい、せっかく食べたりんごも無駄になってしまいます。そのために白い歯を守るための食べ物もご紹介しておきます。

 

歯のエナメル質を再生させる3つの食べ物って?

 

チーズ・ブロッコリー・にんじんなどは、
歯のエナメル質という歯のコーティング部分を再生する働きを持っています。

 

エナメル質が薄くなると歯の色素沈着が起こりやすくなりますので、
エナメル質を保護するということは重要です。

 

エナメル質について例えるなら、車のワックスです。
車のそのままの状態だと塗料によるでこぼこがあり、汚れがつきやすい状態にあると思います。

 

そこをデコボコを少ないようにつやつやに、ツルッと仕上げることで汚れがつきにくくなるというイメージを想像していだければ分かりやすいと思います。

 

身近にあって簡単にできる、歯を白くすることのできる食べ物たち。
無理をすることなくできるので、ぜひ実践してみてください。


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